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猫の模様を遺伝子的に勉強してみました。けっこう面白かったです(*^^*)

たとえば三毛猫はメスばかりというのは有名ですよね!
三毛猫ほど極端ではないけど、サバトラも遺伝子的にメスのほうが多いんだそうです!
逆に茶トラはオスのほうが多くなるそうです。
そう言われて思い出してみると、おそ松ブラザーズも茶トラ(おそ松、チョロ松、一松、トド松)は全部オスで、サバトラ(ジュウシ松、カラ松)はメスだった!
。。。ということはメスの茶トラであるナツは少数派なのねー(^.^)

真っ白い模様は、けして色の遺伝子がないとか色素が薄いという訳ではなく、白い模様を作る遺伝子が、他のどの模様の遺伝子より優勢遺伝だから、ということなんだそうです。
本当に色素遺伝子がないアルビノなら目が赤くなるけど、赤い目の猫なんて見たことないもんねー!
白い猫でも目の色がイエローっぽかったら、色素が濃い猫なんだそうですよー。
白い猫で、目が青いと遺伝子的に聴覚障害がある可能性が高くなるそうです。

自然界で白い身体は保護色にならず目立つ色なので、白い猫は少し臆病だったり神経質だったりするのだそうです。おもしろー!

シャム猫やヒマラヤンみたいな顔の真ん中や手足・尻尾だけに色がつくのは特別な遺伝子の働きなんだそうです。
どういう遺伝子なのかというと、「体温が低いところに色をつける遺伝子」なんだそうです。
だから、産まれたばかりのシャム猫は真っ白い。(胎内で全身温められてるから)
寒い季節になると色が濃くなったり広がったりするんだそうです!
驚き!!

猫の模様の遺伝子は複雑でたくさん種類もあって、まさに無限大なんだそうです。
身近な動物である猫だけど、あらためて知ると「なんて神秘的な生き物なんだろう!」と思いました。
自分んちの猫の模様、観察してみては?(*^^*)
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2012.11.13 / Top↑

仕事中にケガしまして、2針縫うたよー(笑)


ケガは小さいけど、かなり深く穴があきまして、右手がしびれて用事になりません( ̄▽ ̄;)


左手が鍛えられそうです(泣)
2012.09.23 / Top↑

生き残りらんちうベイビー、だいぶ金魚らしくなってきました(*^^*)

黒っぽかった身体も黄色く変わりました♪
この黄色が徐々に濃くなって赤くなるみたいです。

らんちうといえば、頭がボコボコに盛り上がる特徴がある金魚ですが、それは血統によるらしいくてボコボコにならない子もいるそうです。
うちのベイビーはどんな風に育つのでしょうw

頭のボコボコの他にも「背なり」とか「目はば」とからんちうには色々と理性の形があるようです。

が、私は形よりもなによりも健康第一で育てたいですね(*^^*)
2012.09.10 / Top↑

ベランダの鉢植えで育ててるレモングラスを収穫しました!
今年で3年目の株。

金魚をベランダで飼い始めてからベランダへ出る回数も増え、金魚の水替えの時に、古い水をハーブたちに撒いていました(^.^)

レモングラスだけじゃなく、今年4年目になったローズマリーも調子がよく花もたくさんつけて蜜蜂がくるほど元気!


収穫したレモングラス大量なので、今晩のお風呂に浮かべることにします♪
部屋に置いてるだけでいい香り!

ちょっと贅沢なハーブバス、楽しみです(*^^*)
2012.09.08 / Top↑

高知県と高知市が協同して、飼い猫の不妊手術費用を一部助成してくれるようになりましたね!!

助成してくれる金額は高くはないけれど、高知の赤字財政の中から捻り出してしれたお金かと思うと胸が熱いです。

今まで何もなかったんですよ。
それを思えば小さな一歩だと思います。
ここは不満を言わず、この一歩を喜びたいです。

利用しましょう♪
利用することで、さらに行政に訴える効果もあるでしょう(*^^*)

写真は、今年で6才になったお絹です(^o^)
2012.08.19 / Top↑
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